2005年11月23日

ラウル、ひざの負傷で長期戦線離脱

クラシコでひざを傷めたラウル。チームドクターによれば、復帰まで長期間を要する可能性もあり、来年のW杯への出場も危ぶまれる。

 21日、レアル・マドリー(スペイン)所属のスペイン代表FWラウルが、左ひざの負傷により、長期の戦線離脱を強いられる可能性があることが分かった。

 ラウルは0対3と完敗したリーガ・エスパニョーラのバルセロナ戦(19日)で、シュートを放った際に負傷して途中交代。検査の結果、左ひざの十字じん帯が部分断裂しており、軟骨も傷めていたことが分かった。復帰についてチームドクターは「軟骨だけなら、1カ月から2カ月で復帰できると思うが、十字じん帯のダメージがひどいようなら、復帰までに長期間を要することになる」と語っており、レアル・マドリーにとって痛い離脱となっただけでなく、ケガの状況によっては、ラウルの2006年W杯への参加も危ぶまれる事態となった。

 また、レアル・マドリーでは、バルセロナ戦で足首のケガから復帰したばかりのブラジル代表FWロナウドも、23日に行なわれるCLのリヨン(フランス)戦を欠場する見込みとなっている。この状況にチームメイトのスペイン代表GKイケル・カシーリャスは「本当にケガに泣かされている。ラウルはチームにとってとても重要な選手だから、できるだけ早く回復して欲しい」と語っている。

posted by むっちゃん at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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