2005年11月21日

エル・クラシコ、バルサ圧勝

リーガ・エスパニョーラは現地時間19日(以下現地時間)、第12節の4試合が行なわれ、レアル・マドリーとバルセロナが激突する注目の一戦“エル・クラシコ”は、ロナウジーニョの2ゴールなどで3対0とバルセロナがマドリーに圧勝した。

 リーグ2連勝を記録しているとはいえ、ケガ人の続出が不安視されていたホームのマドリー。しかし、この試合にはロナウド、ジダンら故障者も復帰し、ベストメンバーで臨めることになった。

 だが、サンティアゴ・ベルナベウに詰めかけた7万8000人のサポーターの希望は、バルセロナの誇る攻撃陣によって打ち砕かれる。バルセロナは15分、メッシのドリブル突破から最後はエトーのゴールで均衡を破れば、59分にはロナウジーニョが50メートル近いドリブル突破からそのままネットを揺らして2対0。さらに77分にもロナウジーニョがすばらしい個人技を見せ付け、ダメ押しの3点目。バルサが3対0とマドリーを突き放した。

 リーグ5連勝で首位に立ったバルセロナのライカールト監督は、「本当にスペクタクルな試合だったし、何より、ここベルナベウでマドリーに勝てたことが大きい。だが、これで慢心せずに、このリズムと集中力を保っていきたい」と、ライバル相手の完勝にも気を引き締める。さらに、「ロナウジーニョが後半に見せたスピードとコントロールはケタ外れだった。そしてメッシも、こんな大試合なのに十分に力を発揮してくれた」と、勝利の立役者たちを称えていた。

 一方、マドリーのルシェンブルゴ監督は、「バルセロナは調子もよく、明らかに我々を上回っていた。だが、シーズンはまだ長い。重要なのは優勝を目指して努力を続けることだ」と話す。さらに、質問が進退に及ぶと、「それは私でなく会長に聞いてくれ。監督という仕事にそういう話はつきものだが、まだ何も起きてないし、この職を続けたいと思っている」と応じていた。

posted by むっちゃん at 07:37| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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クラシコ観戦
Excerpt: 土曜日の深夜、クラシコをテレビ観戦。 バルサがアウェーで永遠のライバルであるレア
Weblog: 東京スロー&アクティブライフ 
Tracked: 2005-11-21 16:37

美しく楽しいサッカーの真骨頂はここにあり!
Excerpt: ぞくぞく、わくわくの90分だった。 「エル・クラシコ」 こと、FCバルセロナ対レアル・マドリーの試合が行われ、5-0でFCバルセロナの圧勝に終わった。ひょっとしたら、8-0ぐらい...
Weblog: インド人の日本語ブログ
Tracked: 2010-12-01 11:20
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