2005年11月18日

藍、逆転賞金女王へ全力投球!

宮里藍の戦いがクライマックスを迎える。

 大会直後に控えた米女子ツアー最終QTのため、次週の最終戦、LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップを欠場する宮里にとって、18日開幕の大王製紙エリエールレディスオープン(愛媛・エリエールゴルフクラブ松山)が、今季国内女子ツアー最後のトーナメント。先週、欠場を余儀なくされた足の故障は完治していないが、ディフェンディング・チャンピオンとして今大会は強行出場。「優勝を狙って全力でやりたい」と、意気込んでいる。

 現在賞金レースでは1,118万3,037円差で不動裕理に次ぐランク2位とあって、今大会で宮里が優勝しても、不動が5位タイ(3人まで)以上なら、不動に6年連続のタイトルをさらわれてしまう。だが、賞金レースで不利なのは、米女子ツアーを志した時からわかっていたこと。とにかく今大会で連覇を果たして、気分よく米国へと出発したいところだ。

 大会前には大きな収穫もあった。宮里は厳しい日程をおして宮崎へ飛び、ダンロップフェニックス参戦のため来日しているタイガー・ウッズ(米)とテレビマッチで対決。「初日の1打目から最後のパットまで同じ気持ちで戦う」と、心構えの極意を伝授されている。

 この先、メジャートーナメントなど世界の舞台で優勝争いを目論んでいる宮里にとっては最高の“先生”から「20歳であのプレーはすごい!」と絶賛もされて、自信は深まっており、見えているのは“優勝”の二文字だけだ。
posted by むっちゃん at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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