2005年12月04日

ベルファストでジョージ・ベストと最後の別れ

[ベルファスト 3日 ロイター]先月25日に多臓器不全のため59歳で亡くなった、元北アイルランド代表でマンチェスターUの伝説の名プレーヤー、ジョージ・ベスト氏の葬儀が3日、ベルファストで行なわれた。北アイルランドが生んだスーパースターに最後の別れを告げるため、何万もの人々が集まった。

 ベストの自宅からストーモント議会議事堂までの通りには、冷たい雨のなか、幾重にも人垣ができた。また、葬儀会場となったストーモント議会議事堂の周りにも、3万人が集まった。

 人々はゆっくりと進む葬列を拍手で送り、花やリース、応援用マフラーを投げる人も。「今のサッカー界に全盛期のベストを凌ぐ選手はいないよ」と語るサポーターもおり、『さよならジョージ、サッカー界のエルヴィス(プレスリー)』と書かれた横断幕を掲げる人もいた。

 葬儀には、マンチェスターUのアレックス・ファーガソン監督らサッカー界のビッグネームも駈け付け、内部の様子は屋外に設置された大型スクリーンを通して、ライブで伝えられた。また、イングランド代表のエリクソン監督、元北アイルランド代表キーパーのジェニングスらのほか、北アイルランド出身のボクサー、バリー・マクギガンも参列した。

 1968年にはマンチェスターUでチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)のタイトルを獲得するとともに、欧州年間最優秀選手(バロンドール)にも輝いたベスト。ピッチでの活躍はもちろん、ポップスターのような風貌も人々を虜にし、「5人目のビートルズ」と称された。

 また、宗教や政治の違いで内紛が続いてきた北アイルランドにとっても、その絶大な人気は助けとなった。

 集まった300人ほどの友人、親族、要人に向けて、ベストの姉妹であるバーバラは「ジョージは世界中の人たちを結び付けたし、特に北アイルランドの人たちを団結させてくれた」と語りかけた。

 そして、ベストを最後まで担当したウィリアムズ教授は「彼はみんなに愛されてた。(2002年の)肝臓移植でよくなり過ぎて、また誘惑に負けてしまったね。あれが終わりの始まりだった」と振り返った。

 ベストの棺は葬儀のあと、身内だけに見守られて、ローズローン墓地にあるベスト家の墓に、母親のアンの隣に埋葬された。

[Copyright(C)2005ロイタージャパン]
posted by むっちゃん at 21:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエット[20日目]

目標体重:66.0kg
目標までの残り:-9.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:74.8kg
体脂肪率:29.7%
BMI:27.1
二回目測定
体重:75.8kg
体脂肪率:29.6%
BMI:27.5
食事
朝食
菓子パン1個
昼食
ゴーヤチャンプル
夕食
プロテイン
鼻風邪をひいて体調が悪い。一日横になっていた。
posted by むっちゃん at 12:00| 普通普通| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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