2005年11月23日

グラチャン男子バレー、エジプト戦日本辛勝

【スターティングメンバー】

 セッター 宇佐美    センター 斎藤  
 レフト  越川     レフト  甲斐   
 ライト  荻野     センター 山村  
 リベロ  津曲 

  日本は第1セットまずまずの滑り出し。宇佐美のサーブ、越川の
 スパイクなどで点を重ね、8−4と大差をつけて1回目のテクニカ
 ルタイムアウトへ。その後も5連続得点を奪うなど、結局、このセッ
トは25−16と大差をつけて日本がとる。

  第2セット中盤、松永がピンチサーバーで入る。ここで相手を崩
 したいところだが、エジプトもそう簡単に点を取らしてはくれない。
 終盤まで一進一退の攻防が続き、結局、先に均衡をやぶったエジプ
 トがこのセットをとる。第3セットは第1セットとは全く逆の展開
 となる。エジプトが25−14の大差で日本を下す。

  第4セット、スターティングメンバーに柴田が入る。これが功を
 奏したか? 終盤には柴田がブロックポイントを数多く出し、日本
 のムードを一気に盛り上げる。エジプトも4番のサハーラにボール
 を集めるが、斎藤らのブロックでこのピンチを切り抜ける。結局、
 このセットもわずかな差で日本が奪取。

  両者後が無い第5セット。日本は荻野のスパイクが炸裂し、どと
 うの6連続ポイントで一気にエジプトを突き放す。そのまま日本は
 逃げ切り、15−5の大差でエジプトを下す。
 

posted by むっちゃん at 06:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラウル、ひざの負傷で長期戦線離脱

クラシコでひざを傷めたラウル。チームドクターによれば、復帰まで長期間を要する可能性もあり、来年のW杯への出場も危ぶまれる。

 21日、レアル・マドリー(スペイン)所属のスペイン代表FWラウルが、左ひざの負傷により、長期の戦線離脱を強いられる可能性があることが分かった。

 ラウルは0対3と完敗したリーガ・エスパニョーラのバルセロナ戦(19日)で、シュートを放った際に負傷して途中交代。検査の結果、左ひざの十字じん帯が部分断裂しており、軟骨も傷めていたことが分かった。復帰についてチームドクターは「軟骨だけなら、1カ月から2カ月で復帰できると思うが、十字じん帯のダメージがひどいようなら、復帰までに長期間を要することになる」と語っており、レアル・マドリーにとって痛い離脱となっただけでなく、ケガの状況によっては、ラウルの2006年W杯への参加も危ぶまれる事態となった。

 また、レアル・マドリーでは、バルセロナ戦で足首のケガから復帰したばかりのブラジル代表FWロナウドも、23日に行なわれるCLのリヨン(フランス)戦を欠場する見込みとなっている。この状況にチームメイトのスペイン代表GKイケル・カシーリャスは「本当にケガに泣かされている。ラウルはチームにとってとても重要な選手だから、できるだけ早く回復して欲しい」と語っている。

posted by むっちゃん at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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